Policies各種規程

Typing ChallengeCup for University 運営ガイドライン

1. 目的

Typing ChallengeCup for Universityは、大学生を中心にタイピングを楽しみ、競い合うための有志イベントです。
このガイドラインは、運営メンバーが安心で公平なイベントづくりに関わるための基本的な考え方をまとめたものです。

2. 基本姿勢

運営メンバーは、参加者や他の運営メンバーに対して、誠実で公平な態度を取ります。
判断に迷うことがあれば、ひとりで決めず、運営内で相談します。

3. 参加者との関わり方

運営メンバーは、参加者が安心して参加できるように行動します。
運営上知った情報を、不必要に話したり、私的に利用したりしません。

4. 公平性

運営メンバーは、競技やイベント運営に関する情報を公平に扱います。

一部の参加者だけが有利になるような情報共有や対応は行いません。競技に関する判断が必要な場合は、公開されているルールや運営内の合意に基づいて対応します。

Typing ChallengeCup for Universityでは、運営メンバーが選手として参加する場合があります。その場合でも、運営メンバーは、自分が競技上有利になるような形で運営業務を行いません。競技内容、進行、スコア確認、参加者対応などに関わる情報を、自分や特定の参加者の利益のために利用しません。

運営業務の内容によって、選手として参加する運営メンバーに有利または不利が生じるおそれがある場合は、選手として参加しない運営メンバーがその業務を担当するなど、運営全体として公平性を保つよう努めます。

5. 発信

運営メンバーは、SNSやWeb上での発信に注意します。

未確認の情報を公式情報のように発信しません。参加者や他の運営メンバーに関する情報、画像、発言などを、本人の許可なく公開しません。

6. 禁止される行為

運営メンバーは、次のような行為を行いません。

  • 暴言、侮辱、威圧
  • 差別やハラスメントにあたる行為
  • 個人情報の無断共有
  • 参加者や他の運営メンバーへの嫌がらせ
  • 運営上の立場を利用して相手に圧力をかける行為
  • イベントの公平性や信頼を損なう行為

7. 問題が起きたとき

問題が起きたときは、個人で抱え込まず、運営内で共有します。
関係する人の安全や安心を優先し、必要な範囲で事実確認を行います。


Typing ChallengeCup for University Code of Conduct

1. 目的

Typing ChallengeCup for Universityは、大学生を中心にタイピングを楽しみ、競い合うイベントです。
このCode of Conductは、参加者、観覧者、運営メンバーが安心して参加できる場をつくるためのものです。

2. 対象

このCode of Conductは、イベントに関わるすべての人に適用されます。
会場、オンライン上のやり取り、配信、チャット、SNSなど、イベントに関係する場での行動も対象になります。

3. 期待される行動

参加者は、他の参加者、観覧者、運営メンバーに敬意をもって接してください。

競技中も交流中も、相手を傷つける言動や、場を不安にさせる言動は避けてください。写真、動画、スクリーンショット、個人に関する情報を扱うときは、相手の同意を大切にしてください。

4. 禁止される行為

次のような行為は禁止します。

  • 暴言、侮辱、脅し
  • 差別やハラスメントにあたる行為
  • しつこい連絡やつきまとい
  • 個人情報の無断公開
  • 無断での撮影、録音、録画、配信
  • 他人の成績や失敗を晒す行為
  • 競技やイベント進行の妨害
  • 相談した人や通報した人への嫌がらせ

冗談や内輪ノリであっても、相手を傷つけたり、不快にさせたりする行為は控えてください。

5. 競技について

参加者は、公開されている競技ルールに従って参加してください。

不正行為や、他の参加者の競技を妨げる行為は禁止します。ルールについて分からないことがある場合は、運営に確認してください。

6. 問題が起きたとき

困ったこと、不快なこと、不安に感じることがあれば、運営に連絡してください。
運営は、関係する人の安全や安心を優先して対応します。

7. 主催について

本イベントは有志学生とサポート企業によって構成されるTyping ChallengeCup for University 実行委員会によるイベントです。特定の大学による公式行事ではありません。

8. 運営メンバーの参加について

本イベントでは、運営メンバーが選手として参加する場合があります。

運営は、運営メンバーが選手として参加する場合でも、競技上の公平性が損なわれないように運営します。競技や進行に関する情報が特定の参加者にだけ有利に働かないよう、必要に応じて担当を分けるなどの対応を行います。